WOODUPP AKUPANEL 施工マニュアル

 

 

必要なもの

  • ノコギリ – 丸ノコか普通の手鋸
  • ドライバー
  • AKUPANEL(W=600×H=2,400)
  • AKUPANEL取り付け用黒ネジ35mm。
  • 15mm程度の小さなネジ(パネルをカットした後、ルーバーをフェルトに固定するために使用します)
  • スケール
  • 鉛筆

 

 

Step 1. 壁の準備

まずは壁をきれいに掃除して、ホコリや汚れを取り除きましょう。

ネジや釘などの出っ張りがある場合は、取り外してフラットにしておくと仕上がりがきれいになります。

 

 

Step 2. 取り付け位置決め

次に、パネルを取り付けたい位置に印を付けます。この例では、壁の中央を基準にパネルを取り付けます。

 

 

Step 3. 高さをカット

壁の寸法を測り、必要があればパネルをカットします。

丸のこやジグソー、のこぎりを使って、鉛筆で引いた線に沿ってまっすぐ切りましょう。

 

カット後はスラットを固定

カットした後は、スラットの端を15mmのネジで(フェルトを貫通させてスラットに)留め直しておくと、ぐらつきを防げます。各スラットでこの作業を繰り返してください。

 

 

Step 4. パネルの取付

取り付けには黒い石膏ボード用ネジ(35mm)を使います。

フェルトを通して、パネル1枚につきおよそ15本のネジでしっかり固定してください。

吸音パネルにはフェルト面とスラット面があります。パネル同士は噛み合う形になっていますが、完全に密着させず、必ず13ミリほどのすき間を残します。

 

 

Step 5. パネル間の間隔

パネルの間隔をそろえるには、カラーサンプル用のスラットを使うと便利です。

壁に取り付ける際、カラーサンプルのスラット2枚のパネル間に挟めば、13ミリのすき間を簡単にキープできます。

 

 

Step 6. パネルの幅をカット

壁の端まで来たら、パネルの幅を合わせるためにカットが必要な場合があります。

フェルトはカッターナイフで切れるので、手軽に調整可能です。

最後のパネルも同じように、フェルトを通してネジで固定してください。

 

 

Step 7. 張り終いの処理(オプション)

壁の端をきれいに仕上げるには、別売りのエンド用スラットをお使いください。

パネルにはフェルト面とスラット面があります。壁の端をスラット面にしたい場合は、パネルの両面がフェルト面になるよう、最後のスラットを切り落としてください。

接着剤をエンド用スラットに薄く塗って壁に貼り付ければ、施工完了です。

 

 

完成です