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カート

カートが空です


日頃のお手入れ


美しい天然木を、永く育てるために。

Scandinavian Housingのフローリングは、天然木本来の質感と経年変化を楽しむための床材です。
適切なお手入れを行うことで、木は時間とともに深みを増し、より美しい表情へと育っていきます。
北欧では、「床を使い捨てる」のではなく、「育てながら使い続ける」という文化があります。 私たちは、その思想とともに、長く愛されるフローリングをご提案しています。



STEP 1:除塵(週2〜3回)

掃除機やドライモップで、砂やホコリを取り除きます。砂粒や細かなホコリは、歩行によって細かなキズの原因となります。
日々の簡単なお手入れが、天然木の美しさを長く保つ一番のポイントです。
Bonaプレミアムマイクロファイバーモップや、 Bonaマイクロファイバーダスティングパッドのご使用をおすすめします。



STEP 2:クリーニング(週1回)

Bona Floor Cleanerを床に直接スプレーし、マイクロファイバーモップで拭き上げてください。水拭きは不要です。
皮脂汚れや生活汚れは、見えなくても少しずつ蓄積します。 定期的なクリーニングによって、自然な風合いを維持できます。
目安として、週1回程度のクリーニングをおすすめします。



STEP 3:保護メンテナンス(年2〜3回)

床の保護力が低下してきたと感じた場合は、仕上げに応じた メンテナンスオイルポリッシュをご使用ください。
適切な保護メンテナンスを行うことで、フローリングをより長く美しく保つことが出来ます。




塗装に応じたお手入れ


仕上げに合わせたメンテナンス

Scandinavian Housingのフローリングは、お客様の様々なご要望や用途に合わせて、多岐にわたる方法で仕上げています。
一言で”塗装”と言っても様々な方法があり、その特徴やメンテナンス方法は異なっています。以下の情報を参考に、お客様のフローリングに合った、最適なメンテナンス方法をお選びください。



ソープ仕上げ

デンマークで古くから親しまれてきた、伝統的な北欧仕上げです。
マットで柔らかな表情と、素足で歩きたくなるような自然な質感が特徴で、定期的なソープメンテナンスによって保護膜を育てていきます。 時間とともに風合いが深まり、天然木ならではの経年変化を楽しめます。
詳しいメンテナンス方法はこちら。
※ダグラスフローリング専用の仕上げです。


ライ&ソープ仕上げ

ライ処理によって木材の白さを際立たせる、非常に北欧らしい仕上げです。
明るくやわらかな表情を保ちながら、時間とともに味わい深い風合いへと変化していきます。 ソープ仕上げ同様、定期的なメンテナンスによって美しい状態を維持します。
詳しいメンテナンス方法はこちら。
※ダグラスフローリング専用の仕上げです。


ライ&ホワイトオイル仕上げ

ライ処理による明るい白さと、ホワイトオイルによる保護性能を両立した仕上げです。
北欧らしい柔らかな色合いを保ちながら、オイル仕上げならではの自然な木の質感を楽しめます。
詳しいメンテナンス方法はこちら。


UVオイル仕上げ

天然オイルの自然な風合いを保ちながら、メンテナンス性を高めた工場UV硬化仕上げです。
オイルならではの木の質感を楽しみつつ、日常使いしやすいバランスに優れています。
ホワイトオイルはOAEWSOAEWPASNWP、クリアオイルは WANOPWAROPが該当製品になります。
詳しいメンテナンス方法はこちら。


スカンジナビアンラッカー

超マットなUV塗装によって、木材本来の表情を活かしながら、高い耐久性を実現した仕上げです。
自然な風合いと優れたメンテナンス性を両立し、住宅から商業空間まで幅広く対応します。
OAESSOAESPが該当製品になります。
詳しいメンテナンス方法はこちら。


スカンジナビアン高耐久ラッカー

スカンジナビアンラッカーに、耐摩耗性に優れたUVセラミックベースコートを加えた高耐久仕様です。
歩行量の多い空間や土足利用の施設にも適しています。




シミやキズのお手入れ


シミ・部分補修について (オイル仕上げ)


経年変化とともに、気になるシミや汚れが目立ってきて、なんとかしたいと思われる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、オイル仕上げのフローリングのシミ・部分補修についてご説明します。
スカンジナビアンラッカー仕上げのお客様は、オイル仕上げと比べると汚れが浸透しづらく、シミができにくいという特徴があります。スカンジナビアンラッカーの塗装が摩耗して木の素地が露出し、シミが目立つようになった後でDIYで補修するのは難易度が高いです。
部分的に目立つシミ数カ所を対処したい場合は、床材のリペア専門会社への相談をおすすめ致します。床が全体的に汚れてきた場合は、フローリングリノベーション会社のご利用を推奨します。 ソープ仕上げライ&ソープ仕上げライ&ホワイトオイル仕上げのお客様は、仕上げ塗装別の定期メンテナンスの内容をご参照ください。



STEP 1:クリーニング

まず、掃除機掛けやモップ掛けでホコリを取り除いてください。
Bonaオイルソープのボトルをよく振ってから、10リットルの水に0.2リットルのBonaオイルソープを加えてかき混ぜます(50倍希釈率)。 Bonaオイルソープの希釈液を含ませ、よく絞った布やモップなどで、木目に沿って拭き掃除を行ってください。
お掃除後はよく乾燥させてください。シミが取り除けない場合は、Step 2を参照してください。


STEP 2:部分サンディング

フローリングが乾燥した状態で、シミがなくなるまで120番、180番、240番のサンドペーパーで擦ってください。
サンドペーパーは数字が大きい方が目が細かく傷になりにくいので、細かいペーパーからお試しください。


STEP 3:除塵

掃除機掛けまたはモップなどで拭き上げて、サンドペーパー掛けで発生した木粉を取り除いてください。


STEP 4:オイル補修

傷ついた部分にBonaクラフトオイルBonaオイルケアマスターオイルホワイト(MAOWH)を少量塗り込みます。
15〜30分ほど置いてオイルを浸透させた後、キレイな布で表面のオイルを拭き取ってください。 フローリングの表面に残ったオイルをすべて拭き取り、完全に乾かしてください。オイルの乾燥には、12-24時間かかります。
オイルが付着した布は必ず水に浸してから平らに広げて乾かし、パッケージの指示に従って処分してください。
そのまま放置すると、自然発火のリスクがあります。


ホワイトオイル仕上げのフローリングには、Bonaクラフトオイルのフロストまたはマスターオイルホワイト(MAOWH)を、
UVオイルまたはナチュラルオイル仕上げのフローリングには、BonaクラフトオイルまたはBonaオイルケアをお使いください。