
スカンジナビアン・ハウジング株式会社は、スカンジナビアン・リビング株式会社(1990年設立)の事業内容を分割し、住宅建材のプロモーションと販売を新会社に移す形で2020年夏に設立されました。新しい会社ですが、30年以上にわたって日本市場で北欧建材を扱ってきた実績があります。
主な商品は、2001年から日本で販売しているスカンジナビアンフローリング®です。
現在では幅広い種類の建材を取り扱っており、特にデンマークWoodUpp®社のAkupanelはデザイン性と施工性にすぐれるだけでなく、吸音性にすぐれ、豊富なアクセサリーを揃えており、ご好評いただいているアイテムです。

Mission
私たちが届けたいもの
スカンジナビアン・ハウジングは、北欧の美意識とサステナブルな思想を通して、心地よく、永く愛される空間づくりを提案しています。
心地よさとは、見た目の美しさだけではなく、素材の質感や光、時間の流れまでも含めた、空間全体の体験だと私たちは考えています。 自然素材が持つ豊かな表情、 時間とともに深まる美しさ、そして北欧の暮らしに息づくデザイン。
私たちは、空間を単なる「場所」ではなく、人の感性や暮らしを育てる存在として捉えています。

Concept
自然を取り入れて生きる
デンマークは、「良いもの」を長く使い続けるという揺るぎない哲学を持つ国です。
私たちは、このスタイルを皆様の暮らしに取り入れていただきたいと考えています。スカンジナビアン・ハウジングは、北欧の心地よさの源である天然建材をご提供します。
時を重ねるほど、美しく
北欧デザインは、時代や流行に左右されることなく、何十年もの間、世界中の人々に愛され続けてきました。素材そのものの質感を活かした佇まいには、時間が経つほどに深まる美しさがあります。
木の床や家具は、使い込まれるほどに艶と表情を増し、新品では決して表現できない豊かさをまとっていきます。良いものを大切に使い続け、次の世代へと受け継いでいくこと。それもまた、北欧の暮らしに根付く価値観です。スカンジナビアン・ハウジングは、そんな永く愛されるデザインを、住まいづくりを通じてお届けします。

Sustainability
大切に使い続けるために
サステナブルな暮らしが今、見直されています。気に入ったものを永く使う。それは木々や自然への敬意でもあります。自然を取り入れ、自然とともに生きる。
スカンジナビアン・ハウジングが目指すのは、持続可能な社会を叶えるそんなライフスタイルです。
木を使うことは、未来をつくること
北欧の森は、厳格な管理のもとで守られています。
伐採した後には新たな植林を行い、森が循環しながら再生していく仕組み。それは、自然を消費するのではなく、次の世代へとつないでいくという北欧の人々の思想です。
樹木は、200年、300年という長い年月をかけてゆっくりと育ちます。そうして生まれた木材だからこそ、流行に左右されない品質で、長く使い続けられる製品をつくることができます。
スカンジナビアン・ハウジングは、適切に管理された森林資源から、世代を超えて受け継がれる空間をお届けします。

Committment / Phylosophy
北欧の暮らしを日本へ
自然を取り入れて生きるのがデンマークをはじめとした北欧の人たちの暮らしです。そんな北欧の要素を取り入れることで、四季の趣を味わえる日本の美しさを、かけがえのない喜びだと気づいてほしい。
日本と北欧の共通点、そしてお互いの良さを見つけ、その魅力を高め合って行けたらと考えます。
ともに、暮らしをつくる
私たちは、単に製品をお届けするだけの会社でありたいとは考えていません。
素材の背景や品質、細部の納まりに至るまで丁寧に向き合い、建築家や工務店、住まい手それぞれの想いに寄り添いながら、本当に必要な提案を行うこと。それが、スカンジナビアン・ハウジングの目指すパートナーシップです。
そして、住まいは完成した瞬間がゴールではありません。木の床に刻まれる小さな傷やシミも、家族の時間が重なるほどに味わいへと変わっていきます。世代を超えて大切な資産として受け継がれていく住まいを、これからも誠実なものづくりを通じてお届けしていきます。




